2004-01-01から1年間の記事一覧
中華風ローストビーフ(ひれ肉をたこ糸で縛り、塩コショウしておく。肉を中華なべで焦げ目をつける。にんにく、しょうが、ねぎをいため、紹興酒、醤油、砂糖で味を調え、八角と丁字を少々加えたところに肉を戻して、約30分ほど肉を反しながら煮て味をつける…
今日から奈良の実家に来ている。今夜の夕食当番は、父。 あじのフライ ポテトサラダ コーンポタージュ 天気予報は明日から天候が崩れ、雪になるといっている。
豚鍋(これはあり合わせの料理なので、名前を付けるほどもない。白ネギと白菜、豆腐、三枚肉。干し椎茸。柚子があったので前日、醤油につけてポン酢にしていたのでそれを使った。仕上げに、雑炊。カツオ節粉をいれた) 12月26日に起きた西スマトラ沖の地震、…
石毛直道・森枝卓士、2004、『考える胃袋:食文化探検紀行』、集英社新書 食の文化人類学者の石毛と食に関する著作がたくさんあるフォト・ジャーナリストの森枝が、それぞれのうんちくを語り合った。同時に森枝が聞き役になって石毛の食生活研究の履歴をレビ…
アサリと菜の花のパスタ(ガーリックとアンチョビをオリーブオイルで炒め、アサリを殻のまま入れて炒める。白ワインを注ぎ、菜の花を入れ、さらに炒める。胡椒を入れる。塩味は、パスタのゆで汁で調節する。アルデンテのところで、湯を切ったパスタを入れ、…
麻婆豆腐(ネギを小口切りに用意しておく。豆板醤、豆鼓醤、甜麺醤と蝦醤、日本酒=本当は、紹興酒だが、買い忘れた、これらをよく混ぜ合わせておく。花椒をすっておく。ニンニク、しょうがを炒めたところに豚挽肉を入れ炒め、ネギを入れてさらに炒める。火…
池下の駅近くの、名古屋コーチンの焼き鳥を中心とした居酒屋に行った。なかなかのにぎわいであった。味も、サービスも、価格もリーズナブルであった。そのURLは以下の通り。 http://www.mukasiya.jp/
中沢新一、2004、『僕の叔父さん網野善彦』、集英社(集英社新書) 中沢新一が叔父の網野善彦に捧げた追悼文である。網野は中沢にとって父の妹の配偶者にあたり、小学校に上がる前に出会って、中沢の研究活動にとって通奏低音のようにあるいは、縦糸にとって…
浅田次郎、2000、『鉄道員』、集英社(集英社文庫) 直木賞を取り映画化もされた表題作「鉄道員(ぽっぽや)」を含む短編集である。 この短編集には、いくつもの作品で幽霊が出てきた。「鉄道員」「角筈にて」「うらぼんえ」である。「ラブ・レター」は死者…
日本のレストランには珍しく、時間をかけていただきました。ワインの進んだこと・・・。 カワハギのカナッペ:カワハギの刺身に肝をベースのパテ。 フォワグラとイベリコ豚のパロティーヌ:ラム酒でふくらませた乾燥イチジクを中心にフォワグラとイベリコ豚…
先日作ったリゾットの材料にした米は、カルナローリ米というらしい。近くの「Globemart」で見つけて購入した。ネット通販でも、もちろん購入することができる。とりあえず目についたのが、 にしむら米穀店:イタリア、スペインのコメの販売:http://www.nisi…
米には大まかには、形状から「ジャポニカ」型と「インディカ」型がある。日本の米はジャポニカ型で、先に書いた、いわゆる外米はインディカ型である。先日、作ったリゾットは、イタリアの米である。 形は、貼付の写真のようにそれぞれ形が違う。時計回りに左…
トリの水炊き(鶏肉、水菜、白菜、春菊、豆腐) 最近行く店では、鶏の骨をたたき割ったような部位を売っていない。骨のついているものは、手羽元、手羽先、もも肉で、骨からの出汁がとれるようなものは少ない。なぜ?この店だけ?
ずいぶん前にシンガポールの屋台で粥を食べて、それ以後、中華風の粥を作ることにはまっていた時期がある。もちろん本格的なものかどうか解らないが、それらしく作るというものである。最も簡単なレシピは次のようなものだ。 1:米をとがずに大量の水ととも…
リゾット続きだけれど、今日は、作り方を教えろと言うので、昨夜と同じものを造ることにしたのだが、どういう訳か三越栄店の地下食品売り場で夕方5時には売り切れていた。今夜は皆さん、牡蠣を食べたかったらしい。というわけで・・・ ホタテ貝のリゾット(…
四人の来客があった。クリスマス近くと言うことでチキン丸焼きを用意した。 オードブル(二種類のチーズと木なりの干しぶどう、イタリアンパセリ添え) 牡蠣と春菊のリゾット(danchuのレシピを使った。まず、米をオリーブオイルで炒め、沸騰した湯をひたひ…
白菜と合挽ミンチの「ロールキャベツ」くずれ(白菜を一枚ずつはがし堅い部分と柔らかい部分に切り分ける。堅い部分は粗みじんにし、タマネギみじん、ショウガのみじん、合挽ミンチとしっかりと混ぜる。たぶんブタミンチの方がそれらしくなる。味付けは、塩…
しゃぶしゃぶ(昆布だし、牛肉しゃぶしゃぶ肉、白菜、白ネギ、水菜、豆腐)昨日もらって来た野菜。
家内の祖母の畑から野菜をたくさんもらってきたのでそれを使って野菜スープを作った。土のかおりのする野菜は、ルッコラ、白菜、白ネギ、水菜、小松菜、サヤエンドウ、ブロッコリー、大根、地芋=里芋。畑から直送の野菜はかおりが強く、持ちが違う。スーパ…
キムチチゲ(昆布だし、日本酒、フィッシュソース、ごま油で焼いたベーコン、キムチ、白ネギ、水菜、春菊、豆腐) ブタ三枚肉を買い忘れ、冷蔵庫にあったブロックベーコンの残りを5ミリほどの厚みに切ってごま油で炒め、熱々のところをスープに入れた。ベー…
覚王山やっこで4人のささやかな忘年会。やっこのお母さんに頼んでふぐ鍋を頼んだ。つきだし、ふぐの刺身(薄造りと皮の湯引き)、ふぐ鍋、雑炊。堪能した。
ハリハリ鍋(ブタの薄切り、水菜、薄揚げ、春菊、白ネギ、舞茸) 稲庭うどんをあらかじめゆでずにそのまま鍋に入れ、アルデンテを食べる感覚。この前も書いたが、わるくない。むしろ、柔らかくなりきる前に食べた方が良いと思う。
池下・紅に久しぶりに行った。ここは、備長炭の炭火焼きメニューが多彩である。魚介類や肉鶏ほかが堪能できる。一階はカウンター、二階は座敷となっている。店構えが外から見るとわかりにくい。黒い板壁、ほんとに小さな看板。しかし、知る人ぞ知るの隠れ家…
マリオット・アソシアで立食の忘年会があった。同じフロアではトヨタのどこかの営業部が忘年会を盛大にやっていた。それに比べてうちのは50名ほどのこぢんまりとしたものだった。 ここの料理は悪くはない。とりわけ、海鮮と肉の鉄板焼きに行列ができ、行かな…
村上春樹、2004、風の歌を聴け、文春文庫 今年は村上春樹のデビュー25年だそうで、文庫に新装版が出ている。それで、久しぶりに手に取ってみた。たぶん、デビュー間もなしに最初に読んだのではないか。 村上春樹はわたしよりも何歳か年長で、彼の育った町の…
池波正太郎、2004、幕末新選組、文春文庫 大正まで生き延びた新選組の永倉新八を主人公にして、新選組と幕末の時代を描いたもの。浅田次郎とは全く作風の異なる池波正太郎なので、全く味わいがちがった。浅田のそれが、徹底して隊士・吉村の姿を本人の心象と…
今晩は家内の当番。 豚肉のみぞれ鍋(だし汁に大根おろしを入れ、レタスとクレソンと豚肉=三枚肉としゃぶしゃぶ肉をポン酢もしくはごまだれで食す。ブタの脂が大根おろしに吸収されて、なかなかヘルシー。仕上げに、稲庭うどんを入れた。あらかじめゆでるの…
近くの広島焼きの店に行こうと家を出たのだが、日曜が休みというのを失念していた。それで、8日に行ったドゥブハウスにまた行った。ほぼ満席。そのせいか注文の品がなかなか出てこなかった。 名古屋味噌スンドゥブというのを食べた。まあ、豆腐とアサリの味…
大阪で会合があって朝から出かけ、朝10時半から昼休みを挟んで17時半頃まで。終了後、JR茨木駅前のビアホールに席を移して懇親会。 そのあと、同じフロアの別の居酒屋「玉の光」で二次会。JR三宮に場所を移して、「ローハイド」で三次会。ちょっと飲みつかれ…
5月23日以来久しぶりに「金城」(今池、ユニーの北の筋を西に入る)に行った。 塩タン、塩ズジ、ハラミ、ナムル、キムチ、生レバー。 この店は、名古屋に来て以来、一年数回ではあるが通い続けている。お薦め。最近いつも鉄板焼きだが今夜は網焼きにしてみた…