2022-10-01から1ヶ月間の記事一覧
鶏もも肉のクリームパスタ:一口に切った鶏もも肉をオリーブオイルで皮目から焼く。ブナシメジをくわえる。ざっくり切ったゴルゴンゾーラと生クリームを加えて溶かす。塩コショウ+オレガノ+赤唐辛子。アルデンテに茹でたリンギーネを加えてソースをからめ…
奈良の実家の脇に50年近く前に植えた銀杏、雄雌があったので、毎年大量の実をつける。父が存命の頃は父が採っていたが、最近はお向かいのSさんが採って、とどけてくれる。青椒肉絲:ピーマンの細切り+牛裁ち落としを2センチほどに切ったもの+オイスターソ…
朝食は、残ったうどんでぶっかけを一杯。10時開式、真言宗のお坊さんのお経は馴染みがなかったが、ハリのある読経でなかなか良かった。奈良の斎場、両親も同じ場所で送ったが、1年ほど前に、新築されたようで、見違えるような施設に変わっていた。お骨が上が…
昼ごろ恩師宅へ。家族葬と知らせたが、全国紙やネットニュースにも流れたこともあっても供花の賑々しく並び、こじんまりとした30人用という式場も華やかとなった。18時より、通夜。夕食は通夜振舞い。恩師の故郷に今は住んでいる、わたしの大学の後輩のSMが…
前夜遅く、恩師KSが亡くなり、朝、奥さんのYさん他2人、IYとTC、の仲間たちと、葬儀場へ。霊安室のご遺体にお参りして、葬儀等の打ち合わせと、担当者の離席時に仲間達と分担して各方面へ、連絡。あやめ池の「海」という蕎麦屋で4人で昼食。一旦実家に帰ると…
レモンチキンとパスタ:ニンニクみじん切り+オリーオイルにとりもも肉を加え皮目から火を通す。タマネギ薄切り+にんじん薄切り尾を咥えて塩胡椒+ローリエ+赤唐辛子+水。しばらく煮込んで、バターを加えてレモン汁+レモン薄切り数枚を加えて煮る。酸っ…
タラのイタリア風フライ:パン粉にオレガノとニンニクみじん切りのオリーブオイル漬けを加えてしっとりさせたものをつかう。タラの切り身を塩コショウ、小麦粉を付け、溶き卵をくぐらせパン粉をつけて、少量のオリーブオイルでじっくりと両面を焼く水菜とア…
ほうれん草とブナシメジのキーマカレー:ナンとともにキュウリとプチトマトのヨーグルトサラダ
星落ちて、なお澤田 瞳子文藝春秋 第165回直木賞受賞作の本書、河鍋暁斎の娘とよ(河鍋暁翠)の物語連作。画鬼と呼ばれた暁斎や兄の暁雲にも及ばぬと感じるとよは明治の画壇の変化もあり暁斎はじめとした、江戸以来の日本画の各流派の中から次々と新しい流れ…
見えない絶景 深海底巨大地形 (ブルーバックス)藤岡 換太郎講談社 バーチャル・ブルーと名付けた仮想深海調査船にのって、日本の宮古港から出発して、太平洋を深海底にある巨大地形、海溝、海台、海底大平原、海嶺(海膨)などを仮想的にめぐる。後半では前…
鶏唐揚:醤油麹(自家製)+コショウ+ショウガ絞り汁に鶏モモ唐揚げ用をしばらく漬け込んでおく。小麦粉をくわえてよくからめて、180度のサラダオイルでからりと揚げる。いただきもののさつまいもを7−8ミリほどの厚さに切って素揚げして、唐揚げととともに…
午後から民博で研究会だったが、朝から出て、万博公園内の大阪日本民藝館の「ふたりの館長」展を見た、ふたりというのは、初代の濱田庄司と二代の柳宗理のこと。骨太な陶芸と工業デザインという一見違うものの、立場は普段使いというところ。面白かった。昼…
豚ロース肉と青梗菜の腐乳炒め:腐乳+紹興酒+ナンプラー+花椒、溶き片栗粉でとろみをつける焼き茄子の胡麻和えキュウリとワカメの酢の物
鰆の塩麹焼き:柚子をかけて、自家製塩麹ほうれん草のおしたし焼き茄子:おろしショウガとともに
写字室の旅/闇の中の男 (新潮文庫)ポール・オースター新潮社 邦訳では当初別の書籍として出版されたそうだが、著者としては、関連のある物語として捉えていて、文庫での再刊に当たり一冊にまとめたのだそうだ。本書も凝ったしつらえになっていて、難解であ…
一口カツ:豚ロース肉ブロックを1センチほどの厚さに切って塩コショウしておき、小麦粉+溶き卵+パン粉、フライパンに焼きよりも少し多めのオリーブオイルで両面をしっかり焼く。いただきもののスダチほどのサイズの柚子を絞り塩をかけるとか、丸八ソースを…
餃子+もやし:餃子はフライパン次第だ!コールスロー:玉ねぎ+ニンジン+キャベツに塩をしてしばらくおいて絞って水分をとる。マヨネーズ+粒マスタード+コショウ+イタリアンハーブミックス+フレッシュオイル、プチトマト四分を加えてよく混ぜる
川越からの帰路、菊名で家内の姉と待ち合わせて三人で「オステリア・イタリアーナ・コヴァ(Osteria Italiana Cova)」で昼食。川越と菊名は東横線+副都心線+東武東上線でつながっていて、Fライナーという通しの急行(特急)で1時間余、なんだかとても便利…
川越まつり2日目。遅く移動を始め、蔵造り通りの中程で早い昼食。川越博物館、美術館、本丸屋敷を見る。市役所前の屋台の集合を少し見て、市街を西に大回りして川越市駅から一駅電車で宿に戻る。一休み。予約していたうなぎの東屋へタクシーで移動。運転手が…
川越まつりに来た。昼前について、宿に荷物を置き、街に出る。山車が町内各所に並び、あちこち回る。昼は、横丁の長屋カフェ。16時ごろ宿に帰って一休み。夕食は宿の近くのイタリアン。マグロとアボカドのサラダ、炙り肉のサラダ、トリッパ、子羊のロースト…
ハンバーグ:玉ねぎみじん切り+合挽きミンチ+パン粉と豆乳+全卵+塩コショウ+ナツメグ+オレガノ+スモークドパプリカ、小判状にまとめて、ニンニクみじん切り+オリーブオイルのフライパンで焼く。ほぐしたブナシメジ+妹が作って送ってくれた完熟トマ…
カラー版 へんてこな生き物 世界のふしぎを巡る旅 (中公新書ラクレ)川端裕人中央公論新社 著者は「へんてこ」について次のように書いている。「生き物を通して感じる「センス・オブ・ワンダー」(うわーっ、びっくりしたぁ、というような感覚)を強く感じる…
KAさんが、名古屋で仕事というので、昼をいっしょに。錦の久良三で、昼酒をのみつつ、話し込んだ。サワラのソテー:ひと塩、ニンニク粗みじん+オリーブオイル+玉ねぎ薄切り、サワラを皮目から、プチトマトコールスロー焼き茄子入り:キャベツざく切り+ニ…
豚ロース肉とニラ野菜炒め:ニラ+キャベツ+ニンジン+白ネギ、塩コショウ+紹興酒+オイスターソース+赤唐辛子小口切り、卵とじをトッピング
鶏もも肉の醤油麹焼き:鶏もも肉一枚、包丁を1センチほどの幅に入れて、醤油麹+日本酒に漬け込んでおく。白ネギ2センチほどの筒切り+赤唐辛子小口切り。ごま油で皮目からじっくりと焼く焼き茄子:おろしショウガ+鰹節+濃口醤油
先週届いた五郎兵衛米の新米ご飯。豚ロース肉とほうれん草の腐乳いため:豚ロース肉生姜焼き用を一口に切ってごま油で炒め、生椎茸、ほうれん草とともに炒める。塩少々+コショウ。紹興酒+腐乳+ナンプラー+花椒をくわえて、溶き片栗粉でとろみを付ける
コリン・ファース(ピアニストのサム)とスタンリー・トゥッチ(作家のタスカー)がゲイのカップルを演じる。イギリス北部の湖北地方のロードムービーといった雰囲気。タスカーは次第に記憶が失われていく不治の病に侵されていて、パートナーの顔もわからな…
ひき肉とブロッコリーとブナシメジのパスタ:ニンニク粗みじんをオリーブオイルで炒めて、玉ねぎ薄切り+合挽きミンチ+ブナシメジ+塩コショウ+オレガノ+タラゴン+白ワイン+パスタ茹で汁。パスタを茹でる途中で小房に切り分けたブロッコリーもくわえて…
随分前に映画「愛は静けさの中に」をみて、水中は健聴者にとっても音が聞こえず、対等の場であることを知って、感動した記憶がある。本作は、母親役の女優マーリー・マトリン、父親役のトロイ・コッツァーは、初めての男性のろう者のオスカー受賞者という、…
朝から恩師の一人INさんの文化功労者のお祝いの会に行ってきた。新大阪駅からおおさか東線にのりついで、野江で京阪にのりかえて、会場に行った。お世話になった懐かしいみなさんとの再会!夕食は、ひさしぶりに浅野屋にきた。鴨肉のローストのサラダ、生ハ…